女将からのお知らせ

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中秋の名月です!“がんばってます福島”

「月々に、月見る月は多けれど、月見る月は、この月の月」。
と歌われたように、今日は旧暦八月十五日、「中秋の名月」または「芋名月」です。

十五夜はほぼ満月で、日の入ごろ月が上り、日の出ごろ沈みます。
夜に澄んだ秋空に昇るこの丸い月はやがて中秋の名月と呼ばれるようになり、これを観賞する風習が生まれたんだそうです。

また 秋は収穫の時期でもありましたので、その年の収穫物を月に供える風習が各地に残っており、「芋名月」などの呼び名はここから生まれたものです。
現在、月見団子を供えるのも、芋を供えた風習の変形だと考えられています。

広野町のみなさんと今日は「お月見」をしました。
Kさんが、ススキや萩・栗を取ってきてくれ、Iさんがお団子やおまんじゅうを買ってきてくださいました。
なごやかで、とってもいいお月見になりました。


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がんばっている人々2!“がんばってます福島”

当館下の観光さかなや「丸克商店」さんです。
大震災による2メートルを超す大津波にのみこまれ、鮮魚を取り扱った一階部分は、壊滅的な被害を受けました。
また「丸克商店」さんは、いわき市観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」の店舗も全壊してしまい、二重の苦悩を強いられていました。

地元水揚げの鮮魚が望めない今、地元客だけでなく観光客を相手にしてきただけに、はたして成り立つものかと不安の中、他のさかなやさんに先駆けての再開となりました。 [全文を表示]

がんばっている人々!“がんばってます福島”

いわき市の中でも最も被害の大きかった地区のひとつ「豊間町」です。
大震災前は、海岸線沿いに多くの家が密集して建っていたのですが、今日行ってみたら土台のみで人影も見えませんでした。
写真上の建物は、「豊間保育所」です。
津波が来たときは、ちょうど降園時間でお迎えの保護者と帰った園児が2名が、津波に巻き込まれて亡くなりました。
その他の園児たちは先生の誘導で、近くにゴルフ場まで避難して、そこで二晩少しの食料で夜を明かしたんだそうです。
さぞ心細かったことでしょう!

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最後まで大切に・・・。“がんばってます福島”

秋ですねぇ〜!
赤とんぼが羽を休めています。

今週も港区の保健師さんの応援をいただいて、健康相談がありました。
仮設住宅も巡回しているそうですので、当館より湯本町の仮設住宅に移って行った高齢のEさんのことが心配で聞いてみると、元気に散歩をしているとのことでした。
安心しました!

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仮設住宅を・・・!“がんばっています福島”

昨日からご宿泊のお客様は、建設関係の仕事の方々で四倉町に仮設住宅を作っています。
岩手・宮城と建設して来て、今度は福島の番です!
四倉町と言ったら、広野町の第三期工事の仮設住宅です。

これも何かのご縁と、広野町の避難のみなさんも
「どんな仮設なの?」
「いつ頃できるの?」
「何棟ぐらいできるの?」と、気が気ではありません!

だって、今当館にいらっしゃるみなさんは、
第一期工事の“中央台高久町”の仮設住宅の抽選にはずれ、
第二期工事の“湯本町”の仮設住宅にもはずれてしまったんです。
先のことを考え、毎日不安でいっぱいのようでした。


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割烹旅館 天地閣
〒970-0316 福島県いわき市小名浜下神白字綱取143-23
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