女将からのお知らせ

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大安吉日、祝七五三!“がんばってます福島”

この度の事故で、ママのご実家の宮崎県に5ヶ月間避難していました。
久しぶりに会った小名浜のおばあちゃまに甘えて、七五三のお祝いです。

宮崎のおじいちゃま、おばあちゃまもご一緒です。
ベルベットのドレスが、お姫様のようでとっても素敵ですよ!

おめでとうございます!
『ふくしまっ子』元気に育って下さい。
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今度の仮設住宅は、ログハウス風!“がんばってます福島”

当館に避難していた広野町のみなさんの仮設住宅は、十分間に合っているのですが、今度は20km圏内(警戒区域)のみなさんの仮設住宅をいわき市に建設中です。
以前当館にご宿泊で、四倉に広野町のみなさんの仮設住宅を作ってらした建設業者のみなさんが今日からまたご宿泊です。
今回は、渡辺町にログハウス風の住宅65棟です。 [全文を表示]

さびしくて!さびしくて!“がんばってます福島”

いよいよお別れの時です。
「またすぐ遊びに来るから。」
ちょっとその辺にお散歩に行くような錯覚で見送りました。
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最初のアンコウ鍋は?“がんばってます福島”

当館の避難所としての役目も残りわずかとなりました。
広野町のみなさんとは、お互いに4月から6ヶ月間ともに暮らした家族のような間柄になっていました。
ずっと一緒にいたいのですが、許されることでもありません。
それで昨夜「お別れ会」をいたしました。
みなさんに喜んでもらえるお食事は?いろいろ考えましたが、
当館自慢の「アンコウ鍋」と「舟盛り」をご用意することにいたしました。
このシーズン最初の「アンコウ鍋」です。
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朝からにぎやかです。“がんばってます福島”

小名浜港は、続けて水揚げされる「サンマ」で活気付いています。
船底から、クレーンで次々トラックに積まれて運ばれていきます。
岩手県の大船渡、宮古沖で漁獲されたサンマで脂が乗って形もいいようです。
ただ心配なのが、三陸や宮城の冷凍庫が津波で壊滅的な状態ですので、加工用にストックすることが難しく、大漁でも、ほとんど鮮魚用として市場(しじょう)に出回っています。
例年ですと、二割が鮮魚用、残りを冷凍保存して加工用に回していたんだそうですが、これが出来ず年間を通じ解凍して使う加工用のサンマの不足が心配です。 [全文を表示]
割烹旅館 天地閣
〒970-0316 福島県いわき市小名浜下神白字綱取143-23
TEL 0246-53-3285 FAX 0246-54-5042