女将からのお知らせ

最新の記事

震災後、初めてでしょうか?“がんばってます福島”

震災前は、年に何度かTVや雑誌の取材もいただいておりました。

今日、ミヤギテレビ制作 全国ネット番組(日テレ系)の「アツアツ!フーフー!東北鍋ストーリー」という番組の取材がありました。
東北6県アツアツの名物鍋をアツアツ芸能人夫婦、東北のアツアツ夫婦がリサーチしていく番組です。

宮城のカキ鍋を佐々木健介♥北斗晶夫妻が、太川陽介♥藤吉久美子夫妻が秋田県大館市のお宅にお邪魔してご当地のお鍋を紹介する予定です。 [全文を表示]

新年明けましておめでとうございます!“がんばってます福島”

穏やかな年の初めを迎えました。
本年も変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。 [全文を表示]

発祥は、小名浜ですって?“がんばってます福島”

このところ、小名浜港ではサンマ船が、頻繁に水揚げをしているのですが、5月連休明けに釧路に集結してサンマの南下とともに下ってくるのですが、丁度常磐沖にさしかかる頃には、サンマも脂が落ちてスリムな体型になります。

それが、みりん干しや卯の花漬けに適しているのです。
サンマのみりん干しは、小名浜が発祥とも言われ、昔から各家庭で作られてきました。

背開きにしたサンマをみりん醤油につけ込み、胡麻を振って潮風で一夜干しにするのですが、
みりんを水飴にしたり、砂糖にしたりと、その家独自の味自慢です。

寒風の中、あちこちでみりん干しを干す姿が見られます。 [全文を表示]

冬を迎えて・・・。“がんばってます福島”

お散歩をしていると、藤原川をつがいで仲睦まじく泳ぐ鴨を見つけました。

餌が豊富と見えて、4〜5組のカップルがすいすいと泳いでいました。
傍らでは、川釣りを楽しむ人たちの姿も・・・。

ガマの穂も十分熟したと見えて
綿毛(種)に変わった蒲の穂を見かけることも多くなりました。
古くは綿毛を蒲団に用いこともあり、名前の由来になったともいわれています。

こんな日は、いろいろな発見が出来て楽しいですね!

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小春日和の週末は・・・。“がんばってます福島”

料理長が、1匹500gもある大きな赤次を仕入れてきました。

震災前でしたら、小名浜港にも底曳き網漁で水揚げされていたさかなです。
小名浜では、「赤次(あかじ)」と呼びますが、一般的には「キンキ」、「吉次(きちじ)」また、北海道では、「メンメ」と言うそうです。

釧路水揚げの「メンメ」ですが、煮魚や焼き魚でおいしく、煮魚は食べ終わったら、骨湯にして骨までしゃぶっていただくと、医者いらずといって喜ばれます。 [全文を表示]
割烹旅館 天地閣
〒970-0316 福島県いわき市小名浜下神白字綱取143-23
TEL 0246-53-3285 FAX 0246-54-5042