女将からのお知らせ

最新の記事

河童の恩返し!“がんばってます福島”

「馬の温泉」の愛称で呼ばれている、白鳥町にあるJRA競走馬総合研究所常磐支所は、
競走馬の故障を温泉療法によって治療すること、および温泉療法に関する調査研究を目的に、昭和38年5月に設立されました。

人間だって温泉につかって疲れが取れ、リフレッシュ出来るのに、怪我をした馬に効果がないはずがありませんよね!

今頃なら、心肺機能の鍛錬と適度な筋力トレーニングが目的のプール調教が見られるかと思って行って見たのですが、午後午前1時30分〜とのことでした。
水中のベルトコンベア上を歩行させ、足腰の強化を図るウォータートレッドミルという方法で、リハビリをしている馬を見つけました。

ルームランナーに乗っている人間のように、息を切らせながら必死に水中で足を動かしています。
かわいそうな気もしますが、早く良くなってトラックを颯爽と走れるようになるといいですね!


[全文を表示]

本日の逸品は「そばつゆ」です!“がんばってます福島”

昨日もご紹介した、ただ今小名浜に寄港中の千石船「みちのく丸」です。

昭和初期まで、港の沖で白い一枚帆を張ってゆったり漂っていた千石船。
気象と潮を読みながら巧みな舵さばきで難所を乗り越えては、新たな産物と情報、文化を港々に届けてきました。

今日は、その復元船に乗船できるとあって、なが〜い行列が出来ていました。 [全文を表示]

花は花でも・・・。“がんばってます福島”

福島県で唯一の国宝「白水の阿弥陀堂」では、今、古代ハスの花が見頃を迎えています。

白水阿弥陀堂は、平安時代末期の1160年(永暦元年)に、岩城則道の妻・徳姫(藤原清衡の娘)が夫の菩提を弔うために願成寺を建立し、
その一角に、美しい曲線を描く屋根と浄土式庭園が調和した、優美な姿で建っているのが阿弥陀堂です。

数年前に訪れたときは、冬に飛来する白鳥が、土中の蓮根を食べてしまったそうで、ハスの花もまばらでしたが、今年は、柵を作って白鳥がハスの近くに来られないようになっているせいか、写真の様に美しい花を咲かせていました。
ハスの開花は、早朝からお昼頃までですので、出来ましたら午前中にいらして下さい。
また、見頃は8月上旬くらいまででしょうか。(つぼみも残り少なくなっていましたので、) [全文を表示]

いわき花火大会は・・・!!!“がんばってます福島”

いよいよ今週末8月3日(土)19:00〜、「いわき花火大会」が小名浜港アクアマリンパークで開催されます。

花火は、直に見るのが一番ですが、どうしても無理な方は、
当館のホームページのライブカメラをクリックして、左のチルト・バンを上下左右に動かしていただきますと、花火がパソコン画面でご覧いただけます。(音は無理です。)

但し、気象状況により見づらいことも・・・。
また、同時に複数の方が動かされるときは、後者優先です。

当日は、こちらに起こしの方は交通規制がありますので、どうぞご確認下さい!




[全文を表示]

こちらもアジが釣れて!“がんばってます福島”

こちらは、滝桜で有名な三春町にある「高柴デコ屋敷」です。

三春藩により保護されてきた工人たちの集落で、
 約300年ほど前の江戸時代元禄年間に京都の方から来た者が、張子人形(でこ)作りを伝えたのがその始まりといわれています。

高柴の張子人形は、土を用いる京都の伏見人形や仙台の堤人形に対して、和紙を何枚も張り合わせて作るのが特徴で、生活から生まれた素朴で表情豊かな、そして暖かみのある人形たちです。

人形作りを見学したり、絵付け体験なども出来ますので、夏休みにオススメいたします。 [全文を表示]
割烹旅館 天地閣
〒970-0316 福島県いわき市小名浜下神白字綱取143-23
TEL 0246-53-3285 FAX 0246-54-5042