女将からのお知らせ

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命の教育とは?“がんばってます福島”

7月27日(土)・28日(日)と、小名浜港アクアマリンパークでは、「第12回おなはま海遊祭」が開催されます。





主な催し、港湾内では、
・キッズボートの操舵体験
・水上バイク・バナナボートの体験乗船
・福島海上保安部の新型巡視船「なつい」が一般公開(午前10時〜)
・水上バイクのアクロバットショー

陸上では、
・フラダンス・よさこいソーランの披露・和太鼓演奏
・ミニライブ
など、盛りだくさんです。

週末、ご家族でいかがですか? [全文を表示]

おもしろ野菜は・・・。“がんばってます福島”

今年は、この頃スーパーなどでもよく見かけるようになったズッキーニを作ってみました。
キュウリに似ているのですが、どのようになるのか知らなかったのです。

一株がこんなに大きくなって、根本からカボチャのような花が咲き、その下に実(ズッキーニ)がなっていました。

当館でも朝食にお出ししている
ラタティーユには、欠かせないズッキーニです。
くせがなく、油とも相性が良いので、ソテーしたりフライなどにも最適です。

一株で、何個くらい収穫出来るのかとても楽しみです。 [全文を表示]

捕鯨船は・・。“がんばってます福島”

珍しい船が、岸壁に接岸されています。
近くに寄って行って、漁師さんに、
「この船は、何を獲っているの?」
「クジラだよ!」

え?え?え?
からかわれているのかと思いました。
捕鯨船を見るのは、初めてです。

四艘で船団を組んでいて、これはキャッチャーボートです。
本船は大きくて、獲ったクジラを捌き、加工する設備もあるとのことでした。

どうやら、この沖でクジラが獲れているようです。
クジラの種類は?
「ツチクジラ」

名前の由来は、頭の形が、稲わらをたたいて柔らかくする木づちに似ているからだそうです。

調査捕鯨で、ツチクジラ猟は、7月3日に始まりました。
日本政府が千葉県和田町と石巻市に各26頭、網走に4頭、函館に10頭の水揚を許可しています。

石巻港所属の船でしたので、間違いないようです!

「どのようにして漁をするの?
後ろに立てかけてある槍で仕留めるの?」

「前についている大砲だよ!」
笑われてしまいました。

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のど元過ぎれば・・・。“がんばってます福島”

先日、こんな話をしている人がいました。
「今度津波が来たら、どんな風か見に行ってみるんだ!TVでは見たけど、自分は見なかったから・・・。」

小名浜でもその方の家までは、津波が来なかったようです。
とっても驚きました。

「絶対だめだよ!危険だから!!!」

幸い小名浜は、外防波堤、内防波堤と二重に巡らされていましたので、津波がゆっくりで避難が出き、亡くなった方は多くはなかったのです。

船や車が流され、建物の一階部分を津波がぶち抜いていく様子を、上から目の当たりにしていましたが、あの流れにさらわれたら、きっと命も落としてしまったことでしょう!

津波が来たら、すぐ高台に避難して下さい!
そして、海には絶対近づかないで下さい!

原子力発電の再稼働も取りざたされていますが、のど元過ぎればにならなければいいけど・・・。


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涼しさを感じて下さい!“がんばってます福島”

広い水槽の中をヒラヒラとその大きなヒレをいっぱい動かして泳いでいます。
まるで、空を飛ぶ鳥のようです。

「エイ」にもいろいろな種類がありますが、調べてみるとどうやら「マダラトビエイ」のようです。
[背面は黒く白い斑点がある。長い尾の基部に毒棘を持つ。]とありますから・・・。

興味深いのは、[エイでは珍しく、吻を用いて砂を掘って餌を探し、主に二枚貝・巻貝・甲殻類(特に軟甲綱)などの埋在動物を食べ、鰓穴から砂を排出する]とも・・。

その姿から想像して、水中のプランクトンや小魚を食べているのかと思っていましたが・・・。

ダイナミックに泳いでいる様子を見ていると、暑さなど吹っ飛んでしまいます!

小名浜では、エイを「カスペ」と呼んで、煮付けや唐揚げにしていただきます。
特に、ヒレは軟膏部分の歯ごたえが良く、全て食べられます。
また煮付けは、煮こごりが出来るほどコラーゲンがたっぷりです。 [全文を表示]
割烹旅館 天地閣
〒970-0316 福島県いわき市小名浜下神白字綱取143-23
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