女将からのお知らせ

復興に向けて少しずつ・・・!“地産地消福島の宿”

先の津波による瓦礫の撤去が、少しずつ進んでいます。
一時は、船や車を始め、壊れた家、家具などいろいろなものが道を埋め尽くし、通行も困難でしたが、これらを銘々が片付け道路脇に堆く積まれていたのです。


まだ 横転したままの船もありますが、被害の少なかった船は、試運転をしたり、漁師の方が漁具の手入れをしていました。
おいしい地魚を安心して召し上がっていただける日が、遠くないことを願っています。


みんな「がんばっぺ!いわき」を合い言葉に復興に向けて動き出しています。
壊れた軽トラックをこのステッカーで補修して、走っています。