女将からのお知らせ

小名浜港も復興に向けて!“地産地消福島の宿”

小名浜港も福島原発の影響が懸念されるものの、モニタリング検査や市場調査を進め、来月末の「カツオ漁」の再開を目標に歩み始めています。
手前には、津波で座礁した二隻の巻き網船が、後方にはクレーンで吊り上げられて稼働が期待されるサンマも・・・。

小名浜港の過去20年のカツオの水揚げ量は、全国主要42港のうち気仙沼、勝浦、石巻、鹿児島に次ぐ5番目で、築地においても全国4位の取扱量を誇るなど、漁業関係者の間では、いわき産カツオは、土佐や三陸に引けを取らないブランド品として知られていました。(写真は、去年5/18撮影)

関係者からは、「築地や仲買人に出してもはたして“福島の魚”が受け入れてもらえるか心配。」との声も聞かれますが。【とにかく前を向いて進まなくては!!!。】

今日の広野町の皆さんのお夕食です。
・サーモンフライ・サニーレタス・トマト・タルタルソース
・小鉢(ほうれん草ともやしの中華風和えもの)
・お新香(大根昆布漬け・柴漬け)
・ご飯
・味噌汁(豆腐・油揚げ・三つ葉)