女将からのお知らせ

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なでしこジャパン!“がんばってます福島”

女子ワールドカップ優勝の快挙で、日本中の人々に感動と元気を与えてくれた「なでしこジャパン」ですが、この「なでしこジャパン」の名前の由来は、アテネオリンピックアジア予選として行われた「AFC女子サッカー予選大会2004」の際、「大和撫子(ヤマトナデシコ)」という言葉がよく使われたためと、その「大和撫子」が「世界に羽ばたき、世界に通用するように」との願いを込めてヤマトが「ジャパン」となったんだそうです。

ナデシコの花言葉は 純愛・無邪気・純粋な愛・いつも愛して・思慕・貞節・お見舞・女性の美・など女性的なイメージが強いのですが、才能・大胆・快活なども。

決して恵まれた環境ではなかったなでしこジャパンの選手たちが、自分たちより大きな選手に立ち向かっていく姿に日本女性の強さを見せつけられ、日本中のみんなが、自分も前向きにがんばろうと思ったはずです。

なでしこジャパンの選手のみなさん、感動をありがとうございました!


前から気になっていた可憐で美しい「ナデシコの花」を探していたら、灯台もと暗し「アクアマリンふくしま」のえっぐの森で開花中!!! [全文を表示]

ここに入るのですね!“がんばってます福島”

広野町の第二期工事の仮設住宅です。
ただ今 湯本に建設中で8月中旬には入居可能だそうです。

みんな広野の人たちが住むのですから、隣近所顔見知りもいるかと心配はないのですが、住める家があるのに、あの日から体育館→旅館→仮設住宅と、翻弄された4ヶ月でとても長く、辛かったことでしょう。

早く広野の我が家に、帰れる日が来るといいですね! [全文を表示]

毎月忘れずにありがとうございます!“がんばってます福島”

今月も高知市の間崎様よりご当地の「山北の甘みかん」をいただきました。

化粧箱には『みかんが甘いのはあたりまえ、けどね、山北の甘みかんはあまいだけじゃなくて、とてもジューシーだよ。土佐の高知のおひさまも保証していま〜す。』と・・・。

いわきも太陽が降りそそぐ「サンシャインいわき」をキャッチコピーにPRしていますけれど、高知のおひさまも高知の人々の心もきっとあったかいんだろうなぁ〜!

いつも!いつも!おいしいくだものをありがとうございます。 [全文を表示]

きっと忘れない!“がんばってます福島”

先日 3ヶ月間ひとつ屋根の下で暮らした広野町から避難のOさんから、この時期には珍しい真っ青?翡翠色(ひすいいろ)と言ったほうがいいくらいきれいな無花果(いちじく)の実をいただきました。
無花果と言ったら、晩秋の頃と思っていましたが、新種らしくこれで十分熟していました。
早速 生で食し、ジャムにして、ワイン煮で楽しませていただきました。
今頃ですと、花無花果では見ることもありますが、珍しいので苗を譲ってもらい庭の片隅に植えました。

広野町の避難のみなさんは、いずれここを出ていかれます。
でも 毎年この木に無花果の実が翡翠色に実る頃には、みなさんと過ごした数ヶ月のことを思い出すと思います。決して忘れたくはありません!
一緒に笑い、一緒に泣いて心の通い合った、本当の家族のようでしたから・・・。

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いわきの復興はここから!“がんばってます福島”

再開なった「アクアマリンふくしま」を体験してきました。
夏休み最初の日曜日にしては、例年より見学者が少ないような気がしました。

震災時の津波の猛威をこの目で見ただけに、「あれからよくここまで復興したな」と館長始め職員の方の意気込みとご苦労を強く感じ、目頭が熱くなりました。
いち早くの再開を『ありがとうございます!』と感謝を込めて言いたい気持ちです。

アクアマリンパークは、まだ敷石があちこち剥がれたままで、立ち入り禁止になっていましたし、それを思うと元気に泳ぐさかなたちを見るにつけ、「いわきの復興は、ここから!!!」と確信しました。

「スパリゾートハワイアンズ」が10月中、市観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュゥ」が11月の再開を目指しており、観光面での復興に向けた動きが加速しています。
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割烹旅館 天地閣
〒970-0316 福島県いわき市小名浜下神白字綱取143-23
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